今回のレッスンは、「マルジョレーヌ」というケーキです。
テレビドラマの「まれ」の中で出てきてたそうですが、私は見てなくて…
(テレビは見ないのです。家にないし…🤭)

マルジョレーヌは、長い間三つ星を守り続けたレストラン「ラ・ピラミッド」のシェフ、フェルナン・ポワン氏が1950年代に考案したデザートです。
ケーキ屋さんが売るには、クリームが柔らかすぎて、テイクアウトが難しい…
レストランだからこそ、提供できるデザートです。
なので、オリジナルとは少しちがう…アレンジしたものが、ケーキ屋さんでは売られています。
でも…
ほとんど見かけることはないので、あれば迷わず買っています。
とにかく、ナッツがいっぱい!!
アーモンドいっぱいのメレンゲがベースの生地に…
3つのクリームは、チョコレート、プラリネ、生クリームです。
レストラン「ピラミッド」のそばには、ピラミッドのような塔があり、それを模してケーキにデコレーションします。
ちょっと控えめに、かわいらしくつけてみました。
プラリネというのは、ナッツとキャラメルを合わせたもので、ザクザクにカットしたものや、ペースト状にしたものなど、ぜんぶプラリネって呼ばれます。
ここでは、ザクザクのプラリネをケーキの両サイドに。
ペーストのプラリネは生クリームに混ぜてサンドしています。
ゴマで説明すると…
ホールのままのゴマ、すりゴマ、ねりゴマ…ぜんぶゴマ。
プラリネも、そんな感じです😊
1950年代というと、70年ほど前!!
まだケーキにはバターが主体で、生クリームを使うことは少なかった時代です。
軽やかな生クリームのデザートに、当時は絶賛されたそうです。
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