友だちのリクエストで、タルトを作りました。
まずは、小さいタルトいっぱい!
アーモンドのタルトと、ベリーのタルト。
1人用のタルトは、タルトレットっていいます。

アーモンドの方は、アマンディーヌといって、シンプルな伝統菓子です。
ベリーのタルトは、そのままでもいいのですが、かんたんにデザート仕立てで楽しんでもらえたら…と思います。
イチゴを少しのグラニュー糖とレモン汁、少しのリキュールなどでかるくマリネして添えたり、のせたりすると、立派なデザートになります。
生クリームをホイップして、マリネと添えたり。
または、生クリームのかわりに、マスカルポーネに10%の砂糖をまぜたものを添えたり…
どちらもイチゴと合います。
バニラアイスでもいいですね。
楽しんでもらえたら、うれしいです。
そして、大きなタルト。
タルトといえば、洋梨のタルト🍐
真ん中にお花の花びらを作りました。

洋梨部分は、じゅわっと。
茶色いところは、アーモンドクリームの部分で、サクッとしています。
まわりはサブレの生地。
サブレのサクサクが、タルトの身上です。
たまに、側面のサブレ生地がない、底面だけがサブレ生地のタルトをみると…
えっ…
(これ、タルト?)
と、思ってしまう私は、頭がやわらかくない、頑固なのでしょうか。
私は側面のサクサクを楽しみたいので、あまり大きなタルトだと、側面が少なくなるから、小さめのタルトがいいし…
なんなら、1人用のタルトだと側面がたくさんになってサクサクを存分に楽しめるから、面倒でも1人用に作ってしまいます。
頭かたいでしょうか。
やはり、昔から変わらず作られてきたものは、それがいいから、だと思うのです。
日本の伝統的な食も同じで。
便利とか、時短とか、それがいいときもありますが、伝統は守っていきたいですね。
アレンジしすぎては、ちがうものになってしまいます。
もう一度。
頭は、柔らかくしていたいけど、伝統は守っていきたいです。
私も年齢を重ね、古いものを知ってる世代になりました。
若い方に、それを押しつけるのではなく、さりげなく伝えていけたら…と思います。
また今日も、こんなことを書こうなんて思ってなかったのに、こうなりました。
無計画で、読み返しもせず…
また、書きますね😊
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