8月の基本のクラスのメニューは、シュークリームとエクレアです。
フランス語でいうと、シュー・ア・ラ・クレームと、エクレール・ショコラ。

シューの意味は、有名ですがキャベツ。
エクレールは、稲妻です。
稲妻のようにピカっと光っているから😊だそうです。
ややかために仕上げたシュー生地でないと、ずんぐりエクレアになりますから、シュッとした形になるよう、かたさの調整には細心の注意をはらいます。

キャベツみたいなシューには、アーモンドダイスをふりかけて焼きます。
アーモンドがのったシューは、シュー・パリジェンヌ(パリっ子、パリ生まれの女性)、シュー・パリゴー(パリ野郎)シュー・パリジャン(パリっ子、パリ生まれの男性)の意味があります。

パクッと口をあけたように、クリームをのぞかせて…

エクレアは、中のクリームもチョコです。
上にかかったチョコは、中もチョコレートですよ、というお知らせです。
ここでは、3種類のヴァローナのチョコレートを使っています。
チョコレートには、こだわりがあり、語り出したら止まりません。
話はもどります。
エクレアといえばコーヒー色のものも、たまに見かけます。
このエクレアは、上にかかっているものもコーヒー色、中のクリームもコーヒーです。
生徒さんと相談しながら、お皿を選びました。

こちらは、ジアンのお皿です。
めずらしいデザートの柄です。
デザート柄に、お菓子をのせて…🎂
こちらは、いつもシュー&エクレアのときに、使っているお皿です。

夏になると使う、この編まれたクロスは、涼しさを感じさせてくれます。
シワにならず、どんな器とも相性がよくて、便利!
きっと、一生使うんだろうなぁ…と思います。
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