バレンタインの少し前に、西部ガスさんでチョコレートのケーキのレッスンをしました。
ラブレーというケーキです。
私がフランス菓子を初めて習ったときのお菓子で、とても印象に残っています。
このお菓子は、私が長年フランス菓子に携わってきて、他では一度もめにしたことがないケーキで、調べても出てきません。
当時の先生が、フランスで習ったレシピと仰っていました。
さてさて。
こんなケーキです。

生地は、刻んだチョコレートがつぶつぶとらみえていて。
たっぷりのシロップをぬり、ガナッシュでグラサージュ(上がけのことです)します。
ガナッシュというのは、トリュフの中身になっている、柔らかいチョコレートのことです。
生クリームを沸騰させてチョコレートと合わせたものです。

このケーキを作るクライマックスといえば、やはりこのグラサージュですね。
西部ガスさんのレッスンでは、お一人お一人に作っていただいたので、みなさん真剣です。
どなたもきれいに仕上がってました。
西部ガスさんのレッスンでは、初めてお会いする方がほとんどなので、私も緊張するのですが、本当にいつもいい方ばかりで。
終わってみれば、楽しかった〜と毎回なるのです。
お菓子作りの楽しさをお伝えできれば…と、思っているのに、いつも私の方がみなさんに支えられています。
感謝です。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-33900332"
hx-vals='{"url":"https:\/\/minaring2.exblog.jp\/33900332\/","__csrf_value":"0b804447ea2e3642180956723258a3bcdeae2875697a93594abf7ba0a505a74abdfdf9a530cc8b7f527f95b11f345ff37b7bb0572072d6811e7746e6b54881f4"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">